意外と知らない!賃貸物件のお得な利用方法

賃貸物件に入居する前に

インターネットや不動産屋さんを回って気になる物件を見つけたら内見をしますよね? そして、条件や内装、立地条件などが気に入れば契約となるわけです。ところが、この時の条件も不動産屋さんによって微妙に違うということをご存じでしょうか? 不動産屋というのは別系統の会社であってもお互い物件を紹介しあっていることがあるのです。都会のように物件の豊富なところではあまり聞かないかもしれませんが、地方都市のように物件数が少ないところなどではお互い手持ちの物件を紹介することで、効率よく物件を提供しているわけです。

下調べは重要なのです

このことは、利用者が複数の不動産屋をまわらなくても済むというメリットもあるのですが、逆にデメリットが発生する場合もあるのです。例えば、実際にその物件を管理している不動産屋の場合、その場で家賃交渉や設備の確認もできますが、紹介しているだけの不動産屋の場合は即答できませんし、契約にも積極的になってくれないところもあります。さらに自社物件ですと手数料そのものがカットされることもあるので、事前にインターネットなどでよく調べておくことをお勧めします。

入居中のトラブルについては不動産屋に確認

賃貸物件で暮らしている時に常に頭にあるのが、退去時の原状復帰というルールです。このために、室内に傷をつけないよう必要以上に神経を使うことがあるのではないでしょうか? 浴室のドアノブの調子がわるくなったり、シャワーのホースに傷が付いたり、サッシの鍵が回らなくなったり。こんな時は、まず不動産屋さんに連絡しましょう。多くのケースは経年劣化ということで無償で対応してくれるはずです。賃貸物件であっても普通に暮らしている中で起きた不具合というのは管理会社側が負担してくれるということです。自腹を切る前にまずは確認の電話を入れてみましょう。

帯広の賃貸マンションは、防音性がある賃貸マンションとなっているのでピアノを置くことができたり、ペットを飼うことができます。